ファントム・パーティー~魔界の狼王子と愉快な恋~

朝食は、昨日の夜のように、


大きなテーブルに、


たくさんの料理が浮遊していた。


「…………。」


「………。」


…………Σ…ゴッ…!!!!


突然、少女がレオンさんを飛び蹴りした。


「(なんだお前ら…)」

「(……会話トカナイノカヨ。

アノ子ツマラナソウニシテルダロウガ。)」

「(……俺だって正直気まずいわボケが!!

くっそ………どうすれば…)」


すると、突然すっとシュタインさんが立ち上がった。