「……レオンさん。」
「…なんだ?」
「私……今の"レオンさん"の方が
怖い方の"レオンさん"より、ずっとずっと
好きです。」
「……………!!」
私だって、やられっぱなしじゃないんだから。
私はレオンさんに思いっきり抱きついた。
「…………。」
すると、急にレオンさんの顔が暗くなった。
「レオンさん……?」
もしかして………レオンさん…………怒ってる…………?
「ご…ごめんなさい!!
私……何か傷つける事を言って…」
「……いや。違うんだ。」
「…なんだ?」
「私……今の"レオンさん"の方が
怖い方の"レオンさん"より、ずっとずっと
好きです。」
「……………!!」
私だって、やられっぱなしじゃないんだから。
私はレオンさんに思いっきり抱きついた。
「…………。」
すると、急にレオンさんの顔が暗くなった。
「レオンさん……?」
もしかして………レオンさん…………怒ってる…………?
「ご…ごめんなさい!!
私……何か傷つける事を言って…」
「……いや。違うんだ。」


