「桃
ケーキそんなにおいしい?」
『うん!
…あっ』
「ぷっ
ほんっと見てて飽きないな、桃」
駿君の誘惑に負けて、おいしそうなケーキ屋さんに来た
ケーキすっごくおいしい
いつか鈴華とも来たいなー
『おいしい〜』
おいしいケーキを食べてすっかりご機嫌
駿君の言う通り、わたし単純なのかなぁ
「そっか
よかったね」
駿君がニコッと笑った
今度は怖い笑顔じゃなくて、本当の優しい笑顔
『駿君
ケーキありがとう!
ごちそうさま!』
おいしかった〜
また来よう
今度はチョコケーキとかミルクレープ食べたいな
「どういたしまして
次はパフェだね」
『やったー!!
パフェ!!』
わたしは甘いものが大好きだから、ケーキとパフェを食べれるなんて、本当に幸せ!
わたしがずっとにこにこしてると、
駿君はクスッと笑った
あ、また何か言おうとしてるなー
今度は何を言う気だー!
「かわいいなぁ」
『…へ?』
え?かわいい?
『しゅ、しゅ、駿君?
どうしたの?急に…』
「いや、ただかわいいなぁって思って」
え、ええええ!?
『な、なに言って…
わたし、かわいくなんか…』
「いや、桃はかわいいよ」
ひゃ、ひゃあああああ
『しゅ、駿君!
不意打ちでそういうこと言うのやめてよー!』
わたしは駿君の胸をポカポカ叩く
「何?
照れてるの?
顔真っ赤」
『うっ…
て、照れてないもん!』
「本当かな〜」
駿君はいたずらっ子みたいな顔で笑い、わたしの顔をのぞき込んでくる
『ほ、本当だもん!』
「ふ〜ん?
まぁいっか
桃、パフェ食べに行こ」
パフェ!!
『行く行く!』
「桃、こっちだよ
はぐれないように気をつけてね」
駿君はわたしの手をとって進み出した
『しゅっ、駿君!
て、手…』
はわわわ
わたし駿君と手つないでる…
「桃、ちっちゃいから
はぐれたら大変でしょ?」
駿君がニヤッと笑った
ち、ちっちゃい!?
『ちっちゃくないもん!』
駿君はすぐわたしをいじめるー
「どんな人混みに紛れてても、絶対に見つけるから安心して」
『へっ!?
あっ、えと…』
駿君があまりにも綺麗な顔で微笑むから
またドキドキしてきた
「ほら、行くよ」
駿君がわたしの手を優しくひいて歩き出す
わたしはまだドキドキが収まらない…
でも、駿君の大きな手は、わたしのことをすごく安心させてくれた
ケーキそんなにおいしい?」
『うん!
…あっ』
「ぷっ
ほんっと見てて飽きないな、桃」
駿君の誘惑に負けて、おいしそうなケーキ屋さんに来た
ケーキすっごくおいしい
いつか鈴華とも来たいなー
『おいしい〜』
おいしいケーキを食べてすっかりご機嫌
駿君の言う通り、わたし単純なのかなぁ
「そっか
よかったね」
駿君がニコッと笑った
今度は怖い笑顔じゃなくて、本当の優しい笑顔
『駿君
ケーキありがとう!
ごちそうさま!』
おいしかった〜
また来よう
今度はチョコケーキとかミルクレープ食べたいな
「どういたしまして
次はパフェだね」
『やったー!!
パフェ!!』
わたしは甘いものが大好きだから、ケーキとパフェを食べれるなんて、本当に幸せ!
わたしがずっとにこにこしてると、
駿君はクスッと笑った
あ、また何か言おうとしてるなー
今度は何を言う気だー!
「かわいいなぁ」
『…へ?』
え?かわいい?
『しゅ、しゅ、駿君?
どうしたの?急に…』
「いや、ただかわいいなぁって思って」
え、ええええ!?
『な、なに言って…
わたし、かわいくなんか…』
「いや、桃はかわいいよ」
ひゃ、ひゃあああああ
『しゅ、駿君!
不意打ちでそういうこと言うのやめてよー!』
わたしは駿君の胸をポカポカ叩く
「何?
照れてるの?
顔真っ赤」
『うっ…
て、照れてないもん!』
「本当かな〜」
駿君はいたずらっ子みたいな顔で笑い、わたしの顔をのぞき込んでくる
『ほ、本当だもん!』
「ふ〜ん?
まぁいっか
桃、パフェ食べに行こ」
パフェ!!
『行く行く!』
「桃、こっちだよ
はぐれないように気をつけてね」
駿君はわたしの手をとって進み出した
『しゅっ、駿君!
て、手…』
はわわわ
わたし駿君と手つないでる…
「桃、ちっちゃいから
はぐれたら大変でしょ?」
駿君がニヤッと笑った
ち、ちっちゃい!?
『ちっちゃくないもん!』
駿君はすぐわたしをいじめるー
「どんな人混みに紛れてても、絶対に見つけるから安心して」
『へっ!?
あっ、えと…』
駿君があまりにも綺麗な顔で微笑むから
またドキドキしてきた
「ほら、行くよ」
駿君がわたしの手を優しくひいて歩き出す
わたしはまだドキドキが収まらない…
でも、駿君の大きな手は、わたしのことをすごく安心させてくれた
