「僕はユーザーだよ。お姫様」
かわいらしい男の子の声。
ユーシアは瞳をぱちくりさせた。
「私はユーシア。
あなた外の人?」
ユーザーは不思議そうに聞き返す。
「外?外って何?」
やっぱりこの鳥籠の外の人だ。
ユーシアは嬉しくなって話かけた。
「ねえ、外はどうなってるの?
何が流行ってるの?」
ユーザーは外の事を色々教えてくれた。
すごい!
すごい!
ユーシアは嬉しくてならなかった。
「ねえ、ユーザー。
あなたのどんな顔をしているの?」
聞いてしまってユーシアは
後悔する事になる。
かわいらしい男の子の声。
ユーシアは瞳をぱちくりさせた。
「私はユーシア。
あなた外の人?」
ユーザーは不思議そうに聞き返す。
「外?外って何?」
やっぱりこの鳥籠の外の人だ。
ユーシアは嬉しくなって話かけた。
「ねえ、外はどうなってるの?
何が流行ってるの?」
ユーザーは外の事を色々教えてくれた。
すごい!
すごい!
ユーシアは嬉しくてならなかった。
「ねえ、ユーザー。
あなたのどんな顔をしているの?」
聞いてしまってユーシアは
後悔する事になる。

