「アッハハハハハ!アンタ五回も同じ授業受けたの!?よく頭おかしくならなかったね!」 「本当だよ自分の精神力が恐ろしいわ」 個人授業を受けた翌日の朝。昊が昨日の出来事を裕美に話すと思いっきり笑われた。 こっちは精神的に大変だったんだぞ。 「あーおもしろい。笑った笑った」 「ひっでぇー」