「まじか~! まぁそれがきっかけだったのかな。 あいつモテるじゃん?女寄ってくるじゃん? だから一花ちゃんがそうじゃなかったから 不思議で気になってたの、あいつ」 「そうだったんですか…」 「そして同居だろ? まぁ俺知ったの昨日なんだけどさ。 まぁなんか廊下で会ったとき親しそうだったし 絶対朝陽は一花ちゃんに惚れるって気づいたんだよね」 …先輩の感ってすごい。