。○朝陽side 俺は一花の家出て家に着くと。 そこにあいつがいた。 「おかえりなさい、久城くん。 いや、朝陽♪」 馴れ馴れしく呼ぶんじゃねーよ。 「馴れ馴れしいんだけど」 「いいじゃない♪ 今日から”恋人”なんだもの」 こいつ…日比野美紀は”恋人”を強調して言った。 早くこいつの本性暴いて一花んとこ戻りてー。