「一花…ありがとう」 「ちゃんと支えるから! 支えきれるかわなんないけど 支えれるように私も頑張る! だから一緒に頑張ろうね?朝陽!」 いや、お前も馬鹿だわ、やっぱ。 「ふっ、お前も馬鹿だな」 「なっ!なんでよっ!」 なんて言いながら睨んでるつもりのようだが お前より背が高い俺を睨んだところで 上目遣いなって可愛いだけだ。 今、親父たちいなかったら 正直理性たもてなかった。 親父たちいてよかった。