「おはよう、朝陽」 「ん、はよ」 でもやっぱ、可愛い。 って何俺惚気てんの? きめーな、俺。 「さて、揃ったことだし~ 話すとするか」 さっさと話せ、親父。 そして俺たちを解放してくれ。 これから聞く話しが、とんでもないことだと知るのはすぐだった。 「朝陽、あのな?」