「あ、一花ちゃんだ~!!! いらっしゃい!」 こいつ、一花にやっぱまだ気があるのか? やっぱこいつ、いっぺんしめとこうかな? 「あ、どうも…」 昇のテンションについてけてねーし。 取り敢えず飲み物頼んで席に案内してもらった。 「暇だな」 「そ、そうだね。 前半もこんな感じ?」 「いや、前半はこれ以上に忙しかった」 やっぱ俺がいないからか?(←自意識過剰)