トイレから戻ると、なんか教室が騒がしい。 どうしたんだろう? 「あ、一花~! 指名たくさんかぶってるけど 取り敢えず3番席優先していくから」 そう言って茜は3番席に案内していく。 優先? ってことは他に先に指名したお客さんいるってことだよね? いいの?そんなことして… なんて思いながら茜についていくと… 「…………っ!!!!!!!」 そこにいたのは、朝陽と保田先輩。