同居は大変?!~2~






「はぁ、一花?」





一つため息をついて私の名前を呼ぶ茜。





「な、なに?」





「別に客だからって
あぁいう行為してこようとする奴には
拒否っていいんだからね?
あそこまでしてシャンパンとか
入れようとか思わないでね。

売上も大事だけど一花の気持ちが
一番大事なの。

それで誰かが責めるわけでもないし
もし責めたら私が怒る!!!

ね?無理しないで頑張ろうよ~」





茜…ありがとう。





「うん、ありがとう」





「いいえ~」なんて言いながら次の席に案内された。





それからは大忙し。