同居は大変?!~2~






茜は準備OKか聞いたくせに返事も聞かずオープンしてしまった。





と同時に、男性客がすごいすごい。





すご!最初からこんなに…。





なんて思ってるのもつかの間。





「一花~、1番テーブル指名だよ~」





えぇぇぇぇ?指名?嘘だ。





や、どうしよう、行きたくない。





「ほーら、早く!」





「茜ぇぇぇぇぇぇ」





「大丈夫大丈夫!」





そう言いながら席に案内され席につくと





「お待たせしました、当店おすすめ嬢の一花ちゃんです!
ごゆっくりどうぞ!!!」





なんて言って去っていく茜。