茜は準備OKか聞いたくせに返事も聞かずオープンしてしまった。 と同時に、男性客がすごいすごい。 すご!最初からこんなに…。 なんて思ってるのもつかの間。 「一花~、1番テーブル指名だよ~」 えぇぇぇぇ?指名?嘘だ。 や、どうしよう、行きたくない。 「ほーら、早く!」 「茜ぇぇぇぇぇぇ」 「大丈夫大丈夫!」 そう言いながら席に案内され席につくと 「お待たせしました、当店おすすめ嬢の一花ちゃんです! ごゆっくりどうぞ!!!」 なんて言って去っていく茜。