なんて考えているとドアの壁によしかかりながら手招きをしている。 あ、そうなの。 あの日以来私たちの交際は隠すのをやめた。 最初は不安だったけど思ってたのと違った。 むしろなんか…祝福されたっていうか… 黙認なっていて応援されたり。 兎に角、認めて貰えてよかったんだけどね!