藤「いいのあったか?」 梨「うん!持ちやすかったからこれにしたー!」 藤「見つかってよかったな!...次は呉服店にいこーぜ」 梨「おーけ!」 そしてなぜか沈黙が続いた その沈黙を破ったのは 平助くん 藤「なぁ、梨花。俺の事呼び捨てにしてよー!歳近いんだしさ!な?」 梨「え?呼び捨て?いいけど! じゃ、平助って呼ぶよ?」 藤「おう!そっちのがいい!...ついたついた!」