タイムスリップ!?~新撰組の女の子~



まぁなんか知られたら何あるか分かんないからねー!


長「立花組長。副長がおよびでしたよ。」


飯もおわって廊下を歩いていると長谷くんがはなしかけてきた

土方が?
うぁ



梨「りょーかい!ありがとね」


長「いえ」


というとどっかいってしまった


じゃ土方んとこいくかなぁ




トタトタトタ


スパーーーン

梨「土方!きたぞい」


土「おーーい!てめぇは何度言ったらわかるんだ!勝手にあけるな!」

はぁ、うるさいうるさい


梨「話しあるんでしょ。はやくして。私は暇じゃない」


土「は?てめぇはひまだろ?
今から刀と服買ってこい。誰か連れてけ」


誰か?
うーんだれにしよ


土「それと、今日の夕方は巡回だ。よろしく」


お!今日から巡回だぁ

梨「りょかいです。でも土方に命令されるとは。気分が悪い。このイケメンクソ野郎。女たらしがーー!!」


土「てめぇ。副長に向かってそれはなんだ。今すぐ切腹だ」


だれが切腹なんかするかよ



梨「それじゃあ!」


無視してやったぞ!


土「無視するなぁァ!」


そんな土方の声がみんなの部屋に聞こえていた