土「な、なんだと?お前は女なのか?」
梨「私はいつ男だと言った。女だ」
今頃なのか...
私はそんなに男にみえるのか?
しょっくー
近「とりあえずはやく傷の手当をしてもらってくれ。話はそれからだ。」
そう言って近藤さんはふわっと笑い出ていった。
土「今すぐ手当をしてやる。...すまなかった。」
梨「なにが?ていうかなぜ私を殺さない?こんなに怪しいやつをなぜ殺さない?」
土「...お前は死にたいのか?」
死にたい...かぁ
梨「そうだな、死んでも構わない」
土「ッ...できた、よしいくぞ」
そう言って私達は蔵をでた



