タイムスリップ!?~新撰組の女の子~




そんなことを考えていると

ガラガラ
土方とあと一人近藤さんと思われる人物が入ってきた


私は近藤さんと目があった

なんか優しそうだなぁ
こういう人がお父さんだったら...

そんなことを考えていると

近「おい、トシ。今すぐ縄をほどけ!
そしてすぐに傷の手当をしてくれ。」


は?そんなことをしていいのか?
怪しいやつを助けるなんて


土「?あんた何行ってんだ近藤さん!
間者かもしれないんだぞ?」


梨「...なぜだ?殺すならはやく殺して欲しいのだが。」


私がそう言ったら二人は目を丸くした


近「そういうわけにはいかん。しかも君は女だろう?」


その瞬間土方は声をあげた