青空の下月夜に舞う 2


***


「綺麗過ぎ……」


起きてからみんなで今日は、私の家で遊ぼう!となり。

さゆりさんのお母さんが、寝てる為、ソッとさゆりさん家を出て、コンビニに寄った後、家に移動した。


さゆりさんが裸女と連絡を取ると、すぐに来る事になり、一足先に家に行ってる事になった。



そして、先程の一言は、私の部屋を見たさゆりさんが発したものだ。


「物がないだけですよ」


笑いながらエアコンのスイッチを入れる。


ローテーブルを四人で囲み、朝兼昼ご飯をコンビニの袋から取り出した。


端に寄せてあるお菓子を見たリカさんが、「美咲と好み似てるな」って言うから、「美咲さんですよ」と答えれば、やっぱりな!!と。みんなケタケタ笑ってた。