他愛もない話をずっとしていた私達。
小腹が空いたと思ったら、もう夜中の3時。
流石に今の時間は太る、と笑って、きれいになった床に、布団や長クッションを敷いて横になる。
私はさゆりさんとベッド。
初さゆり家だから、と。
特別らしい。
今度家にも来てください、と言って部屋の電気を消した。
最初は何だかくすぐったくて、さゆりさんとクスクス笑ってたけど。
次第に落ち着いてきて、床で眠るリカさんと、カナさんの寝息が耳に届く。
家の中から物音はしない。
ババア居ない内に、と話していたさゆりさん。
母子家庭かな、と。勝手な想像。
余計なお世話だと分かってるけどね。
“今日”が楽しすぎて、頭が興奮しているみたい。
中々瞼は重くならない。
小腹が空いたと思ったら、もう夜中の3時。
流石に今の時間は太る、と笑って、きれいになった床に、布団や長クッションを敷いて横になる。
私はさゆりさんとベッド。
初さゆり家だから、と。
特別らしい。
今度家にも来てください、と言って部屋の電気を消した。
最初は何だかくすぐったくて、さゆりさんとクスクス笑ってたけど。
次第に落ち着いてきて、床で眠るリカさんと、カナさんの寝息が耳に届く。
家の中から物音はしない。
ババア居ない内に、と話していたさゆりさん。
母子家庭かな、と。勝手な想像。
余計なお世話だと分かってるけどね。
“今日”が楽しすぎて、頭が興奮しているみたい。
中々瞼は重くならない。

