リビングへ行くと、冷蔵庫の前に立ち、中を覗く慶太郎の姿。
私達に気付き、振り向くと私の手にしているコーラを指差した。
「あ、麻衣ちゃんいいもの持ってるね」
「コーラ?」
「うん」
「欲しいの?」
「うん」
「……お前のは奥に入ってるだろ」
私と慶太郎の会話に割り込んだ響の言葉に、もう一度冷蔵庫を見ると、「あ、あった」と、同じサイズのコーラを手にご機嫌。
つか。頭凄いよ……?
金髪の頭は正に爆発状態。
どんな寝相で、あんな頭になるんだろう。
そういえば慶太郎、髪乾かして寝てないんじゃ……
ああ……だから爆発するんだよ。
余計なお世話過ぎる事を頭で考えながら、ソファに座った二人に、私もソファの端に腰を下ろした。
私達に気付き、振り向くと私の手にしているコーラを指差した。
「あ、麻衣ちゃんいいもの持ってるね」
「コーラ?」
「うん」
「欲しいの?」
「うん」
「……お前のは奥に入ってるだろ」
私と慶太郎の会話に割り込んだ響の言葉に、もう一度冷蔵庫を見ると、「あ、あった」と、同じサイズのコーラを手にご機嫌。
つか。頭凄いよ……?
金髪の頭は正に爆発状態。
どんな寝相で、あんな頭になるんだろう。
そういえば慶太郎、髪乾かして寝てないんじゃ……
ああ……だから爆発するんだよ。
余計なお世話過ぎる事を頭で考えながら、ソファに座った二人に、私もソファの端に腰を下ろした。

