青空の下月夜に舞う 2

笑い声がこだまして心が安定する。


裸女もみんなも。
本当に温かい。


とても夜中には思えないくらいにはしゃぎながら、ワイワイとご飯を食べ。


今日はその場で解散になった。



「また明日ね~」

「ねみぃ~」

「飯食った後ってめっちゃ眠くなるよな」

「そうそう!特に昼飯!」

「ぎゃはははは!間違いねぇよ!」

「じゃあね、麻衣ちゃん」

「慶太郎くん、襲うなよ~」



次々に手を振りながら、去っていくみんな。

裸女とミナも車で帰っていき、響と祐也も笑いながら手を振った。