胸をグッと押すけど、雄大はびくともしない。
誰か来たら……っ。
必死の抵抗も、虚しくスカートに指を這わされた瞬間。自分の体がビクンと反応してしまった。
ギリッと唇を噛む。
私がどうすれば反応するか知っている雄大が、更に奥へと手を進める。
悔しくて。涙が滲んだ。
「ヤバイ。その顔最高」
私の顔を見てニヤリと笑った雄大は、無理矢理私と唇を合わせた。
「帰ろっか」
数秒間のキスの後。体はアッサリ解放され、背中を向け、歩き出した。
――はっ!
慌てて周りを見渡す。
よかった。誰も居ない……
「麻衣ー?おいてくよー?」
振り返り、私を見た雄大は、とても楽しそうに笑っている。
誰か来たら……っ。
必死の抵抗も、虚しくスカートに指を這わされた瞬間。自分の体がビクンと反応してしまった。
ギリッと唇を噛む。
私がどうすれば反応するか知っている雄大が、更に奥へと手を進める。
悔しくて。涙が滲んだ。
「ヤバイ。その顔最高」
私の顔を見てニヤリと笑った雄大は、無理矢理私と唇を合わせた。
「帰ろっか」
数秒間のキスの後。体はアッサリ解放され、背中を向け、歩き出した。
――はっ!
慌てて周りを見渡す。
よかった。誰も居ない……
「麻衣ー?おいてくよー?」
振り返り、私を見た雄大は、とても楽しそうに笑っている。

