「何でも似合うってズルくないですか?」
「えー?何の話~?」
同じ女としてズルい。
顔立ちもハッキリしてるし。
まあ、女としてずるいってより、女として何の努力もしてない私と比べる時点で違うよね。
テーブルを前に腰を下ろし、裸女が持ってきたビニール袋をひっくり返す。
「誰が食べるんですか」
「私と麻衣ちゃん~」
「こんなに?」
「えー。一気には勿体ないから~。小分けに食べる?一気にでも私はイケるけどさ~」
そうだ。ケーキバイキング思い出した。
めちゃくちゃ食べるんだったよ。この人。
いつもより少し大きな鞄から、裸女は部屋着を出し、
「お風呂は入ったから、もう着替えていい~?」
その声に頷くと、あっという間にパンツ一枚。
しかも、勿論隠さない。
「えー?何の話~?」
同じ女としてズルい。
顔立ちもハッキリしてるし。
まあ、女としてずるいってより、女として何の努力もしてない私と比べる時点で違うよね。
テーブルを前に腰を下ろし、裸女が持ってきたビニール袋をひっくり返す。
「誰が食べるんですか」
「私と麻衣ちゃん~」
「こんなに?」
「えー。一気には勿体ないから~。小分けに食べる?一気にでも私はイケるけどさ~」
そうだ。ケーキバイキング思い出した。
めちゃくちゃ食べるんだったよ。この人。
いつもより少し大きな鞄から、裸女は部屋着を出し、
「お風呂は入ったから、もう着替えていい~?」
その声に頷くと、あっという間にパンツ一枚。
しかも、勿論隠さない。

