翌日目が覚めると、家の中はシンとしていて。
玄関を見に冷たい廊下を歩くと、靴は昨日来た時のまま。
私と響のモノしかない。
リビングに行ってみたけど、響の姿はなく。
片っ端から部屋を見て回るのは失礼だよね。
部屋に戻り、鞄を手にすると、私は慶太郎の家を後にした。
いつもバイクが停められてある所にも、当然その姿はなく。
おそらく、帰ってきてないんだろう。
久しぶりに、お馴染みのバス停に着き、携帯を開く。
着信等はなく、ただ時刻を示すだけ。
夕方まで時間あるけど。帰ってのんびりしてよう。
夏期講習で忙しいであろう、セナに、
【夏休み満喫中?少しは遊ぼーよー】
メールを送信。
携帯を鞄にいれて、バスが来るまで八分。
何も考えず。ただひたすら、ボーッとしていた。
玄関を見に冷たい廊下を歩くと、靴は昨日来た時のまま。
私と響のモノしかない。
リビングに行ってみたけど、響の姿はなく。
片っ端から部屋を見て回るのは失礼だよね。
部屋に戻り、鞄を手にすると、私は慶太郎の家を後にした。
いつもバイクが停められてある所にも、当然その姿はなく。
おそらく、帰ってきてないんだろう。
久しぶりに、お馴染みのバス停に着き、携帯を開く。
着信等はなく、ただ時刻を示すだけ。
夕方まで時間あるけど。帰ってのんびりしてよう。
夏期講習で忙しいであろう、セナに、
【夏休み満喫中?少しは遊ぼーよー】
メールを送信。
携帯を鞄にいれて、バスが来るまで八分。
何も考えず。ただひたすら、ボーッとしていた。

