俺様な生徒会長とヘタレな私【短編】

鈍い…?


いや、私はそんなに鈍くはないはず!


って、何の話だったっけ?
えーっと…。


頭の中を整理していると、急に手首を引っ張られた。


柴田くんに掴まれたんだ。
急激に体が熱くなるのを感じる。


「わかんねぇならわかるようにしてやるよ。」


「えっ……ん…ぅっ⁈」






私…柴田くんに


キスされてる…⁈