好きと嫌いは神一重


そうもう遅い、私は自分の気持ちをいっぱい伝えた

女の子から好きって言うのがとれだけ勇気がいることか

「好き・・・・」

そう小さく呟いてみる誰にも聞こえないように

学校でも誰と誰が付き合ってるとかそんな話ばっか

「葵!今日はちょっとよる所あるから帰れないから」

「別に私に許可取る必要ないでしょ」

「いや、いっとかないと葵の母ちゃん心配させても悪いし」

「わかったわよ」