『僕が見てくるよ もし勇者が危ない状況だったら… 仕方ないけど… 助けるしかないね…』 洞窟にいる下級悪魔に命令してもいいけど… 少しは勇者に実戦してもらわないと困る… 魔王は実戦経験なしの勇者と戦いたいはずないもんね… 『おい、それはズルいぞ!!』 『そうよ、そうよ!!』 『えっ…えぇ…⁉︎』 二人は僕にダメだと行って行かせなかった な、なんで…? いつもは、そんな面倒なこと僕にやらせてるのに… 僕は二人が分からなく 不思議に思っていた