『あっ…いやぁん♡』
「だから、俺は…
姫を愛しつつ違う女とも遊ぶってわけ
勇者ちゃんは?
勇者ちゃんも遊ぼうよ〜
姫はあんなんだから手を出せないかもしれないけど…
ここにいる子は、大丈夫だよ?
サービスもしてくれると思うし〜」
ね?と言いながらシュンは
近くにいる女の人の身体を触ったりキスしたりしていた
『お兄さんって、勇者なの〜⁉︎
すっご〜い♡』
『私と遊ばない、勇者さま〜♡』
『何でもしてあげるよ♡』
女の人たちは、俺が勇者と気づくと
さっきよりも積極的になってきた
俺はあっちの世界ではモテなかったから…
女の人に免疫がなく…
自然と顔がにやけてしまう

