『お兄さ〜ん♡
私たちと遊びましょうよ〜♡』
「えっ…あの、ちょっと…」
俺はエロい女の人たちに囲まれていた
シュンに助けを求めようとしたら…
シュンは、女の人たちとキスをしていた
あ、あいつ…!
シャーナのこと好きだったんじゃないのかよ…っ!
『お兄さ〜ん?
ねぇ、聞いてるのぉ〜?』
「あっ、ちょっ…!
触んないでっ!や、やめ…!」
女の人たちは、俺の身体を厭らしく触ってきたり、頬にキスしてきたりした
「勇者ちゃ〜ん
勇者ちゃんも遊びなよ〜
戦いばかりで…
息抜きも必要だと思うよ〜?
勇者ちゃんも男なら
したい気持ちはあるでしょ〜う?
息抜きしようよ、ね?」
シュンは遠くから女を腕に抱いて俺に言ってきた

