『もぉ〜
シュンちゃ〜ん
そんなに笑っちゃダメよ〜』
俺はまた別の声を聞こえ、声のする方を向いた
『どうも♡
私、シュンちゃんの恋人のユミって言いまーす
あっ、シュンちゃんっていうのは……
勇者ちゃんの目の前で大笑いしてる人ね?』
いかにもオカマさんらしき人が俺にウィンクしながら笑顔で言ってきた
「あははっ!
ユミちゃん、冗談キツイってぇ〜
俺は女の子しか相手しないよ〜
ユミちゃん男じゃ〜ん」
『キィー!!
私は女よ〜!!』
カッコイイ男は大笑いしながら
オカマさんが睨んで言ってるにも関わらず言った
なんなんだ…
コイツら…

