「それでですね、女王陛下
私たちが行く街などには、無許可で通るようにしていただきたいのです」
『もちろんですわ
あなた方は無許可で通行出来るようにします
それに宿泊施設や飲食店なども
無料で提供するように言っておきましょう』
「ありがとうございます」
マジか⁉︎
なんか、すごいことになってるぞ⁉︎
「それでは、次会うときは……
魔王を連れて帰ってきます」
『心待ちにしています』
女は女王陛下に頭を下げると
また俺の腕を掴み、扉から出た
出るときに大臣が、大量のメダル?を女に渡して……
俺たちは、そのまま街を出た

