【続】笑顔の裏

「ん…………。」

目が覚めた時にはもう日が暮れて暗くなっていた。

結構経っちゃったな。

ふっと横を見ると


「あれ?蓮がいない………。」

どこいったんだろう?
でもなんか、したからざわざわした声が聞こえる……


行ってみようかな?


下に降りてみると……

「若様申し訳ございませんでしたっ!!」

そこには、さっき部屋に入ってきた組員全員が土下座をしているという異様な光景が、あった。


こ、怖っ!!、


でも、なんで謝ってるんだろう?

蓮も分かってないみたいで、困ってるような顔してるけど………。