幼馴染みは束縛野郎

「まーくん、私の好きな人はずっとまーくんだっ」





叫ぶようにしてそうゆったけど




言い終わる前に口を塞がれていた





さっきの荒々しいキスとは違い深いけど優しいキス







離してもらったとき私はやっぱり呼吸が乱れてた






「俺もきーだけが昔から大好きだよ」






そう言うと私の頭をなでた






「嬉しい





けどファーストキスだったのにもっとロマンチックにー」






とかぶーぶー言っていたら





「ファーストキスじゃねーよ




保育園の時からきいなが寝てるときいつもちゅーしてたから軽く1000回は超えてるな」








「えぇーーーーーーーー





まーくんそれは犯罪だよ」








「いーじゃん





きいなも俺の事好きだったんでしょ





だったら犯罪じゃない」









そんな屁理屈をゆうまーくん







今日から私はまーくんの幼馴染みではなく





彼女として横を歩きます!