幼馴染みは束縛野郎

するとまーくんは私をベットへ押し倒した






「そんなのきーてない




誰?佐々木?





それとも陸斗?





それとも委員会同じの倉本?






それともこないだ廊下で話してた木本先輩?





それとも中庭で声をかけられてた1年の高瀬?」







まーくんから次々とあがる名前に驚いた





「佐々木くんは今日初めて話したんだから好きなわけないじゃん。りくちゃんは弟みたいな存在で好きだけど恋じゃないよ。倉本くんは委員会の時以外話さないし、木本先輩は後輩として可愛がってくれてるだけだよ。高瀬くんは優菜に話があったみたいだよ。」








「じゃー誰なんだよ」



不機嫌な声できーてくるまーくん




「言わない」





そーいった途端まーくんにキスされた






息もできないくらい深いキス







「んっやっ」





自然ともれる声に真っ赤になる頬




やめてといいたいのに喋ることは許してくれない







離してくれた時は肩で息をしていた





こんな強引なことをされても好きだから許しちゃう






そんな私と比べまーくんは息1つ乱さずゆってきた






「言わなきゃもっかいする」







「えっ、まって」





とゆー私の声を無視して近づいてくるまーくん