妖怪の屋敷にご厄介になってます。




胡蝶の顔に触れようとしたとき…


「胡蝶ー、朝餉食べるだろ。起き……」
「わーーーーーーーー!!?」


突然の侵入者に驚いた。すごく。


「…っるっせえな、なんだよ白玖…」

「べ、別に!?何でもないんだよ!?」

「……………てか、なんでここにいるんだよ。」






入ってきたのは氷呀だった。