ハイエナって……。 「大丈夫。どんなに魅力的な女性が現れたとしても、梨花以外、興味がないから。」 何でいちいち、こんなに可愛いんだろう…。 その日の俺は朝から上機嫌だった。 .*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.. 朝から上機嫌で出勤し、早めに仕事を切り上げることが出来た。 腕時計を見て時間を確認すると、まだ19時前だ。 「今日も梨花と一緒にご飯食べられるな…。」 と小さく呟いた。 その時に、梨花との朝の会話を思い出し、あることを思いついた。