素直になれなくて

「2人共、乗って」


後部座席に乗せられて、車は走り出した。



着いたのは、我が家。



リビングに入ると、先に入ってたお母さんが
クラッカーを連続で鳴らした!



「リク!ココちゃん、おめでとーう♪」



瑠璃おばちゃんの大歓声が待っていた…