俺は次の日に早速、 生徒会に立候補した。 もちろん、会長に。 夏華は自分では 気づいてないと思うけど、 相当な美人だ。 いや、美人よりもかわいいか...? まぁどっちにしろ、 いつかは夏華のかわいさに みんな気づく。 俺はその前に夏華を 俺だけのものしなくちゃいけない。 そのためには 【お世話係】として 俺のそばに置くことが 1番いいだろう。