* 次の朝、しーが起きると 『このままでいいよ〜?』 なんて言うしーを遮り 家に帰って着替えてから来てと部屋から押し出した。 ………あのまま居られたら 俺、どうなるかわからない…。 白い太ももをなでる濃紺のシャツが脳裏にちらつき 頭をぶんぶん振って映像を振り落とした。 やばい俺、 しーに溺れてる。