呪いの血文字~少女の復讐~


すると、俊介があたしの肩をポンっと叩いて言った。

「七葉、そんな気にすんなよ」

「俊介…」

ニコッと笑う俊介はかっこよかった。

俊介に心配かけちゃいけないな…

呪いなんて、気にしちゃ駄目だよね…