呪いの血文字~少女の復讐~



「じゃあな〜」

みんなと別れて、一人になる。




_________しばらく歩いて、ふと後ろに気配を感じた。


結莉…?!

まさか、ね…

勇気を出して、振り返る。



_________誰もいなかった。

うん、気のせい…かな。

そう、あたしの思い込みだ。