~嘘のhappy end story~

「美夜、どうしよう」

そう言ってきた足音の正体は隣のクラスの由佳だった

「由佳どうしたの??」
そう聞くとここではちょっとと言われ私は悠と冬花を置いて廊下に出ることにした

「それでどうしたの??由佳」

でも私はここで大体何を言われるか分かっていた

「隆がね、私の彼氏が浮気してたの
ひどくない!?」

ヤッパリ

「隆が??
それはないよ、だって由佳にベタぼれじゃん」

「違うの、昨日の日曜日にデートの約束してたのにドタキャンされて、今日になって分かったんだけど違う女と遊びに行ってたらしいの!!」

「それ本当なの??」
「多分、事実」