全く理由になっていないと思いながら藤本が息を吐いたその時、
「兄貴、昼飯持ってきたよー」
夕貴が店内に入ってきた。
「えっ…藤本さんもきてたんですか?」
藤本の姿を見るなり、夕貴は驚いた顔をした。
「何だか、俺がきちゃいけないみたいな言い方だな」
ムッとなって、藤本は夕貴に言った。
「だって、兄貴から藤本さんがくることを聞いてなかったから…」
夕貴は言いにくそうに呟いた。
「それに関しては俺も聞いてなかったんだ。
連絡もなしに大輔さんがやってきたからさ」
彼女の手から弁当箱を受け取りながら、朝貴が言った。
「はいはい、結局のところは俺が悪いんですね」
藤本はやれやれと言うように息を吐きながら言った。
「兄貴、昼飯持ってきたよー」
夕貴が店内に入ってきた。
「えっ…藤本さんもきてたんですか?」
藤本の姿を見るなり、夕貴は驚いた顔をした。
「何だか、俺がきちゃいけないみたいな言い方だな」
ムッとなって、藤本は夕貴に言った。
「だって、兄貴から藤本さんがくることを聞いてなかったから…」
夕貴は言いにくそうに呟いた。
「それに関しては俺も聞いてなかったんだ。
連絡もなしに大輔さんがやってきたからさ」
彼女の手から弁当箱を受け取りながら、朝貴が言った。
「はいはい、結局のところは俺が悪いんですね」
藤本はやれやれと言うように息を吐きながら言った。



