何度目かの春のおとずれ

洸「その件なんですが、四日後に明南高校 メイナンに勾欄の幹部が転校してきます。奏には幹部に近づき潜入して下さい」


『了解。でもどうやって潜入すれば?』

夕「ん~…一回媚びてみて、それから実は勾欄には興味ありません。みたいなことすれば大丈夫だよ!」

何して何みたいなことすれば大丈夫だって?

太「なんだよそれ…苦笑 それに、奏が媚びうるとか…ククッ笑」

華「たしかに!想像できない笑笑」


ピキ…

『おい、太陽と華蓮今なんつった?黒笑』

太.華「ヒィッ」


『誰が媚なんかうるかよぉぉぉぉおおおぉ!!』