「芽生何か口にしとかないと体もたないよ?」
だって食欲が無いんだもん。
それに、きっと愁ちゃんも食べてない。
そっちの方が心配だよ・・・。
「やっぱりあたし愁ちゃんの所行ってくる!」
「一人じゃ危ないって!!」
待ってるだけじゃ落ち着かない。
ちゃんと愁ちゃんと話したい。
それに今日を楽しく終わりたい。
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
「んも~つまんない。あたし帰ろうかな。」
「そんな事言わないで、愁と芽生ちゃん待ってようよ」
「あたしやっぱり芽生連れてくるっ」
「俺が行くよ。だから待ってて、すぐ戻る」
「うん・・・勇志くんお願いね。」

