俺はさっきどんな顔で芽生と会ってたんだろう。 さっきだけじゃない。 今までも俺は気付いてないだけで、 芽生に負担って思わせてたのか‥‥? っつうか。黙って聞いてりゃペラペラと。 「喋りすぎ。分かってるわ。あほ。」 「お前それはないだろ!俺はっお前のために‥‥っ」 「はいはい。分かってます。喋りすぎ。」 「お、お前なぁ‥‥」 「‥‥ありがとな。」 「おう。用が済んだなら俺はこれで!撮りためてたDVD見るし、暇じゃないんで。」