夕紀side あの場から少し離れた建物の影で泣いた。 ごめんね、宙人… ごめんなさい。 宙人を彩月を守るためにはこうするしかなかった… ただね1つだけ誓えるよ。 私はずっとあなたのことが大好きだということを