【完】学校1のモテヤンキーの彼女になった私






教室に戻ろうとした時、





「ゆっちゃん、ギューッ!」




『ギューッ!』





宙人に抱きついた。







「よし、午後も頑張れる」






『私も。じゃあまた放課後ね』






「またな!」






宙人は私の頭をわしゃわしゃと撫でて
山中くんと自分のクラスに戻って行った。






私は乱れた髪を手櫛でとかしながら
彩月とクラスに戻った。