【完】学校1のモテヤンキーの彼女になった私




「ゆっちゃん、どうする?」



宙人が私の顔を覗き込んできた。



『わかんない。

竜二くんに怒りたいのは確かなの。

でも…』




「大野の事を思うとどうすればいいのかわからない、か?」



『うん』